ぽっこりお腹の引き締めに巷で人気の下腹エクササイズ。いくらダイエットしても下腹ぽっこりでは台無し。よーしやるぞ!下腹エクセサイズ。その運動法、体操、腹筋強化まで、いくら痩せても下腹エクササイズは忘れずに。
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頑張ってダイエットして痩せてきたのに、下腹ぽっこり、腹筋運動を続けても、引き締まらない下腹、何故?腹筋の下の方の鍛えが足りないと内蔵が下がり下腹が出てしまいます。下腹を鍛えることにより内臓が持ち上がって、本来の正しい位置に収まり、すっきりと下腹も引き締まってきます。腹筋は縦に長い筋肉なので、上体を起こす腹筋運動だけでは腹筋の上部しか鍛えらません。そこで下腹引き締め効果のある下腹エクササイズが必要なのです。脚を上げる運動を中心にし、背筋とのバランスを考え背筋も鍛えましょう、そうする事により姿勢も良くなります。
下腹エクササイズ運動・体操を紹介しましょう。まず、仰向けに寝て、脚を90度になるよう持ち上げます。その状態を維持したまま、お尻を上げたり下げたりする運動は効果的です。ジョギングやウォーキングの有酸素運動と腹式呼吸も効果的なようです。腹筋を鍛えるというよりは腹筋に刺激を与える運動になりますね。ヨガではV字バランスや座位でのウエストヒネリ運動も効果があるようです。この時も腹式呼吸を意識します。ヨガには腹式呼吸はそれ自体が内臓や脂肪にさえも刺激を与えます。これらの運動・体操を行うと筋肉痛になる事もあると思いますが、だからこそ効くのです一度と言わず何度もお試しを。
乗馬による全身の筋肉強化は世界的にも認められており、主な運動効果は、馬の動きに合わせてバランスを取ることによって、背骨を支えている腹筋や背筋が鍛えられ強化されると、腰まわりの筋肉が背骨をしっかり支え、腰部への負担が軽減、鍛えられた筋肉は、外部からの衝撃を吸収し衝撃を緩和、したがって腰痛予防に役立ちます。馬をまたぐという動作は、股関節を柔軟にし、両足ではさみ込むことで大腿筋が強化され、上半身をしっかり支えることができる様になり歩行能力がアップして動作が機敏になり、転倒の予防になります。馬に乗ってバランスをとろうとすると、背筋が自然と伸び、姿勢が矯正され、猫背等の予防・改善に役立ちます。これらの効果は下腹エクササイズには欠かせません。しかしなかなか乗馬を趣味にするのは時間的にも大変です。そこで健康機器を販売している各メーカーから様々な擬似乗馬体験機器が販売されています。中でも有名なJOBA(ナショナル)やロデオボーイ(スライブ)の体験結果を報告します。JOBAは流石ナショナルと感じさせる完成度、強すぎず弱すぎず、長く続けていけば効果も期待できそう。但し、お値段が高い、買ったならば使わないともったいない高級品ですね。そのてんではロデオボーイはお手頃価格、少々動作が強すぎる(早すぎる)ような気もします。
自分の身体を使った体操も機器を使った運動も、どちらもやり続けなければ効果も期待できません。それなりの覚悟は必要です。そもそもダイエットや体操、運動なるものは続けることが大事なので『継続は下腹引き締めなり』と心して下腹エクササイズに取り組み、下腹ぽっこりとはさよならしましょう。
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