自宅で蕎麦を打つのは難しいと言われますが、近年『蕎麦打ち道具』が動画DVDとセットで販売され好評を得ているようです。家庭用簡単そばうちメーカー『いえそば』はタカラトミーのヒット商品などもあり、簡単蕎麦打ちレシピ、蕎麦打ち教室などを紹介。
蕎麦打ちに最低限必要な道具を紹介します。麺台:蕎麦を伸ばすための台です。麺場板(めんばいた)とも呼ばれます。こま板(駒板・小間板):蕎麦を切る時に使う、蕎麦を均一な幅で切るための補助道具ですがあるとないとでは作業効率に差が出ます。こね鉢:直径48cm以上の大きめのこね鉢は蕎麦打ちの上達に役立ちます。麺棒:材質、長さなど色々ありますので作業にあった長さと太さで選びましょう。麺切り包丁:蕎麦用の麺切り包丁は一般的に片刃で刃先が直線です。美しく切り揃えたそばは茹で上がりのムラがなく、素晴らしい仕上がりとなります。高価な専用包丁なので先ずは自宅の包丁で代用しましょう。
タカラトミーから発売された蕎麦打ち道具『家庭用 そばうちメーカー いえそば』は、そば粉からそばになるまで約20分と、とっても簡単に本格蕎麦打ちが楽しめる大人ホビーです。タカラトミーのサイトでは実演動画やそば入門など情報も盛りだくさん。購入前にチェックです。
全国蕎麦製粉協同組合のサイトでは、簡単そばレシピやそば教室などそばに関する情報が盛りだくさん。簡単そばレシピでは分量はもちろんそばに関する豆知識まで教えてくれます。そば教室は日本全国13教室を紹介、各教室では蕎麦打ち道具の紹介、初心者からプロを目指す人まで、詳しい蕎麦打ち方法を教えてくれる安全な教室を紹介しています。
蕎麦打ち道具は通販でも簡単に手に入ります。多くのショップでは、初心者用には実演DVD、テキスト、そば粉、打ち粉など全て揃ったセットが20,000円位、経験者向けの本格セットは教材、そば粉などを除いた蕎麦打ち道具のみのセットが15,000円位で販売されています。また、それぞれの道具単品でも購入できるので、先ずは入門セットを購入し技術の上達にあわせ、より上級の道具を揃えていくのも楽しみ方の一つです。
揃えた蕎麦打ち道具は、もちろん蕎麦以外にも利用方法はあります。うどん作りにも使えるし、ラーメンの麺作りにも使えます。あとはおもち、家庭でおもちを作る人も中にはいると思いますがその時に、保存用に四角く切るのにめんば板と麺切り包丁があると凄く便利なんですよ。ほかにも使い道って結構あるので無駄にはなりませんよ。